2022年の初釣りもダメでした…


遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年も釣れないブログをよろしくお願いします。


さぁ、年明け1発目は旧吉野川にバス狙いへ行きましたが、結果は釣り納めから引き続いてボウズ…


簡単にまとめます…


釣行ログ


釣行は1月3日、8:00~17:00まで、お昼休憩もせずに移動時間にサラダチキンを食べたのみでやったものの…


水温は6.5~6.8℃で、透明度は真冬の完全なクリアウォーターよりわずかに低い程度。

本日の水位は…

けっこう苦手な満水日です。


満水日は立てる足場が少なくなるからっていう簡単な理由。


ま、最悪ウェーダー履いたらイケるんだけどね。


去る12月30日の釣りでは水温7℃台でも真冬ではないポジションで気配があったので、今回もそこから始めます。


使うルアーはもちろんハドルトラウト8インチ。水温が9℃切ってきたらほぼこれしか投げません。


がしかし…本日は無反応。


前回は緩く流れが出ていたタイミングでのバイトで、今回は10時くらいにならないと流れが出ない雰囲気。


前回のバイトが流れが出たタイミングで口を使いだしたのか、そうではなくて夜の内からそのエリアに群れが入ってたのかを確かめる意味もあって、流れが出たタイミングで入り直してみることに。


そんなこんなで時間はもう11時。


コンビニで買い物をしてから、本線中流域のゴロタブレイクに入ります。


一応真冬のポジションを確認しておこうか…とハドルトラウト投げ始めて15分でバイト。

だからさ、フッキングが下手なんだって…


アタマにがっつりいった歯形。これでも掛からんのですよ…

ま、これはフィーディングのサカナだけを相手にしていないので仕方ないんですが、とにかくウデが悪いってことに。


水深4~6mのボトムから一気にかけあがるブレイクに対してアップヒルで巻いてくるという、他の方は多分ほとんどやらない巻き方。しかも旧吉野川って基本的に岸から2段ブレイクになってるから、陸っぱりでの釣りは難易度高いです。


そんなんだから、このあと新年早々ハドルロスト…泣ける。


ハドルをロストしてから一端釣りの動作を止めて、リズムを立て直します。

そして10分後にもう1バイト…掛けられん…


ここで流れが少し強くなってきて、やっていたエリアでハドル巻くのはめんどくさくなってきたので移動。


年末にバイトが続いたシャローとミドルの境にあるフラットに入り直して巻いてみるも無反応。

前からなんとなく分かってたけど、このフラットエリアでバイトがある時って、基本的に外からサカナが入った時ですね。居ついてるヤツらを狙って粘るような釣りをする必要はないですわ。



で、感覚的には年末よりも季節が一段進んだと解釈し、中流域にあるゴロタブレイクを転々としますが、水位が高くて立てない場所ばかりで、入った場所に入り直すばかりの展開に。


時間はすでに夕方。

本当は14時くらいまでに釣ってからのんびり帰って洗車でもしようかと思ってたのに、予定通りにはいかず。


日も落ちかけてきて最後に入ったのは中流域の少し上にある3.5mボトムのゴロタブレイク。


入って1投目にハドルにアタってきたけどこれも掛けられずに終了でした。

難しいといえば難しいけど、いつも冬はこんな感じでバイトは取れるんですよね。


それをどうやって掛けるか…そこが難しい点です。

エサ食いに来てるようなサカナはバイトもきちんと出てくれるんですが、今回のサカナたちは多分エサ食い一歩手前な状態で、掛けるのにはウデがいるなぁと感じてます。

まぁそれでも真冬にスイムベイトオンリーな釣りでギャンブルな釣りができるのは楽しいことです。


懲りずに挑みます。